英才教育を受けたスター選手というと、誰を思い出しますか。
世界で活躍する20代の若手選手の多くが10歳未満から英才教育を受けています。
例えば、卓球の福原愛選手は、4歳ごろから有名人でした。スケートの浅田真央選手は、5歳の時、姉の浅田舞選手と共にスケートリンクに遊びに行き、スケートを習い始めます。
ゴルフの石川遼選手は6歳のときに父に連れられてゴルフに出会い、テニスの錦織圭選手がテニスを習い始めたのは5歳です。
10代で活躍するスポーツ選手には共通点があるようです。
小学校に入学する前の、4歳から6歳の間にスポーツと出会い、小学校からはメジャーな大会で優秀するなど早くから頭角を現しています。
また両親の強いバックアップで幼児期からスポーツを続け、メジャーになった選手も大勢います。野球のイチロー選手やゴルフの横峰さくら選手、レスリングの浜口京子選手は、選手本人のずば抜けた実力と共に、ユニークで熱心な父親の存在が話題になっています。
英才教育でこどもを育てるということは、よい指導者に恵まれることも大切ですが、まず家族の協力と保護者の奮闘が必要なようです。